岐阜城

こんにちは^^

稲葉優琉です

 

7月23日に家族で岐阜城に行ってまいりました☺

家族旅行は6年ほど前に静岡に行った振りです
実家から、のらりくらり車で向かったので
3時間半くらいで到着しました(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

 

旅館は長良川沿いにある旅館

鵜匠の家 すぎ山

さんで宿泊しました✨✨

金華山岐阜城が一望できる旅館で
とても満足しました😉✨

 

 

 

 

部屋に荷物を置いて、いざ岐阜城へ✨

 

 

 

岐阜城は私の稲葉家の御先祖様
所縁の地でもあります。
現在私の家系は京都に移り住んでいますが、
元は岐阜県の美濃。
その前は鳥取県です。
今は岐阜県に稲葉姓はあまり見受けられません。

 

 

 

岐阜城は二階堂行政氏が築城されました。
二階堂行政氏の主君は源頼朝、並びに源家です。

岐阜城といえば、
織田信長公と斎藤道三公ですね✨
稲葉家は斎藤家、織田家、豊臣家に仕えた家臣です。

 

 

 

 

ここで、旅行先が岐阜になった経緯というと
恵信さんと恵信さんの師匠に会いに
滋賀県に訪れた時の事。
ご自宅に招き入れて頂き、お話をしていると

 

 

優琉「なあ、左後ろから気配感じてるんやけど見える?」

恵信さん「誰か来たね、女の人?」

優琉「若いお姫様やんな…」

恵信さん「まあ様子みたら?😂」

優琉「この人違う?😅」

恵信さん「あ!この人!!」

優琉「う〜ん、濃姫…俺に何の用やろか…」

※濃姫は斎藤道三さんの娘で織田信長さんの奥さん

恵信さん「どっか行って欲しい言うてはらへん?」

優琉「言うてはる..山…金華山、岐阜か…」

恵信さん「…頑張れー笑」

 

 

という流れがあり、実家に帰った時に
祖父母も高齢になって来たので、
一回旅行に行こうかと言う流れになり
地図を開いて、祖父が一言「福井か岐阜やな」

この突如、後ろから濃姫が前に出て来て

 

 

濃姫「優琉!美濃で決まりじゃ!」

優琉「祖父に誘導したやろ😑😑」

濃姫「なんの話じゃ、城の近くで泊まるのじゃ」

優琉「しらじらし〜😑こんな所行ったら敵もようけおるやん」

濃姫「案ずるでない、守りは付けるでの」

春日局「祖父と母親の後ろの護衛があれば怖がることないじゃろ(満面の笑み)」

優琉「はいはい、わかりましたー」

 

 

となり、祖父に伝えると
祖父が何十年も前に
泊まった事のある旅館で決まったわけです。

 

 

 

 

岐阜城に行く前に長良川を眺めてて
晴天で綺麗だったので写真を撮り、
撮った写真を見ると、がっつり幽霊が写っていて

あっ!と思った瞬間、
みぞおちに血まみれの刀がグサリと刺さりました。

 

優琉「痛ったーいきなりなんやねん」

濃姫「戦で破れた者の仕業じゃ」

優琉「だから言うたやん」

濃姫「お主はこれくらい平気じゃろ」

 

 

の会話の後、祖父の守護霊様が
飛んでいき始末された模様でした。
ヒーリングは専門なのですぐに
刀を抜き回復しました。
やっぱりきついなと思い、光明真言と
自分で家族一人一人に結界を張りました。
岐阜に入る前に施していればよかったんですが…

 

 

 

それから、ロープーウエイで山頂付近まで。
その辺りから、私の後ろに二人男性が付きましたが、
構う事なく城まで歩きました。

お城の中で、織田信長公がお待ちでした。
少々会話をさせて頂きました。

 

信長公「待っておったぞ!よく来た!」

優琉「ご無沙汰しております。」

信長公「稲葉の久しい顔も見れて嬉しいぞ」

優琉「いつもありがとうございます」

信長公「かしこまる必要はない、ゆっくりして行け」

 

 

と相変わらずだったのでよかったです^^

会話中、強烈な強風でお城が揺れていました💦💦

 

 

中を見終わって、信長公に帰りの挨拶

優琉「いい所ですね、今日はこの辺で帰ります」

信長公「何かいるものはあったか?」

優琉「今の時代には必要ないので、大丈夫です^^」

※刀、槍、甲冑や血まみれの折れた武器(霊視)しかなかったです😥

信長公「そうか、では頼んだぞ」

そう残し帰られました。

最後の頼んだぞが怖いですが😂😂

 

 

 

 

夜は飛騨牛をたらふく食べて、
鵜飼を見て寝る前に恵信さんの
エネルギー調整して1日を終えました🤗

 

 

 

武士や獣が多い土地なので、
なかなか来れない場所ですが良い旅になりました✨

 

 

露天風呂最高でした、オススメの旅館です✨