生と死 ①

こんにちは

稲葉優琉です^^

 

今回のテーマは【 生と死  】

誰しもが経験する事になるテーマに

ついてお話しします。

 

 

 

人は人として生まれてくる前に

契約を結んで生まれてくると言われています。

 

 

生まれてくる前、それは魂だけの状態の時。

 

仏様神様に人生何年、どのような道を歩むのか。

 

その時に契約を結んで人間界に生まれます。

 

個々により様々な課題を背負い、

それを全うして生きていきますという

契約です。

 

当然、生まれてからはその課題を覚えていません。

ですが、その課題に沿った人生で有る事に

変わりはありません。

 

 

 

生と死。

喜びと悲しみ。

表裏一体です。

 

 

 

これから生まれてくる子も

スタートライン。

亡くなり次の道に進むのも

スタートライン。

 

 

 

肉体から魂が離れた時。

すなわち、亡くなった時に

人生の課題を全うできた人もいれば

途中で挫折してしまう人もいます。

 

 

 

全うできたかどうかは

神仏様のみぞ知りえる事です。

誰かが判断するものではないです。

 

 

全うしたと判断された場合は

成仏し、次の人生( 転生 )に向け準備を

始める事になります。

 

 

全う出来てないと判断された場合は

また同じ課題を持って次の人生を歩みます。

 

 

自害など命半ばで絶った場合は、

通常成仏できません。

生まれる前に契約した年齢( 寿命 )を

途中で放り出したと判断され、

次の人生の準備をする許可が降りません。

許可が降りた時から準備が始まるので、

転生までに時間がかかります。

 

 

〜続く〜