不思議体験シリーズ4

こんばんは

稲葉優琉です^^

前回からの続きです!
前回:不思議体験シリーズ3

 

2017年2月5日。

京都:晴明神社にて。

 

 

 

こちらは近年漫画やアニメでも良く名前を聞くことが多くなった、
平安時代中期、天文学者:安倍晴明公をお祀する神社です。

 

 

何故か、
特に何かあるわけではない。

 

 

でも毎年数回は一人で訪れる場所。

 

 

一番最初に訪れた印象は、

 

優琉「外と境内の空気が違う」

 

それだけは感じ取れました。

 

 

 

僕自身、この頃は陰陽道に特に詳しいわけでもなく、
安倍晴明公が何をなされていたのか、
まるで知らなかった。

 

 

優琉「名前は良く聞くから有名な人なんだな」

 

 

そんな感じでしか思ってなかった。

 

 

 

時は流れて2018年。

 

 

この時も入院中だった僕に人生が変わる変化が起きました。

 

 

ある時。

 

 

病院のエレベーターに乗った時のこと。

 

 

 

僕が先に乗っていて、
違う階から一人のおばあさんが乗って来られた。

 

 

その時にその人の背面に黒い物体(靄がかかったような)
がはっきり見えていて、
そのおばあさんの後ろを着いて離れない。



初めての経験だったので、
僕も驚いていたけれど、見ず知らずの人なので
何も声をかける事はなかった。

 

 

 

偶然にも、
そのおばあさんは僕と同じ病棟のすぐ近くの病室だった。



その日の0時を超えたあたりに、
廊下を駆け足で看護師さんが何人も通る音が聞こえた。
先生の声も聞こえる。

 

 

 

僕もちょうど、
お手洗いに行こうと廊下にあるトイレに向かった。


僕の病室に戻る頃、
エレベーターが同じだったおばあさんが目の前通過して
運ばれていった。

 

 

優琉「あ、あの時のおばあさんだ」

優琉「でも後ろの黒い物体が薄くなっている」

 

と心で思い、夜が明け、
そのおばあさんの病室を清掃員の方が、
ベッドを出したり片付けをされてる。

 

 

僕は何度も入退院を繰り返しているので、
清掃員の方とももう顔見知りで世間話もする仲だった。

 

 

僕の部屋の清掃に
その方が来られた時に
清掃員「昨日の晩にいきなり亡くなったんだよ」

清掃員「昨日まで元気に話していたのになあ」

と知らされた。



それを聞いた僕は、
少し恐怖を感じた。
見えてはいけないものを
はっきりと見えてしまった。
ただ、幽霊が見えると言う人が
僕の周りにはいない。

 

 


それこそ、
相談しても馬鹿にされたり
頭大丈夫かとなるのは目に見えていたので、 
誰にも相談出来ずで数日過ごしていた。

 

〜続く〜